巨大JSON対応デスクトップアプリケーション

GigaScope JSON Works

階層ツリー,グラフ,検索バー,エディターの連携により,JSONの閲覧・編集がスムーズに行えます. 中小規模のファイルは全文を対象に操作でき,数GB規模の巨大ファイルはインデックスモードで探索と部分編集が可能です.

Windows版をダウンロード 無料,商用利用可

Features

6つの機能で構造把握・検索・編集がスムーズに

JSON,JSONL,GeoJSONを,ツリー・グラフ・検索・詳細・エディターの連携で読み解き,編集し,保存します.
設定ファイル等の小さなファイルからGB規模まで扱えます.

TREE

階層ツリーで全体を俯瞰

複雑な階層構造をツリー展開により確認し,目的のノードを素早く特定できます.

GRAPH

選択ノードの周辺をグラフ表示

親・子・兄弟ノードのつながりを視覚化し,関係を把握しやすくします.

PROPERTY

選択ノードの属性を一覧

キー,データ型,パス,子要素数,値を確認できます.

SEARCH

検索・フィルタリング

キー名、値、パスを対象にした検索に加え、条件式や基本的なJSONPathを使用できます.

EDIT

編集・整形

構文ハイライト付きエディターで直接編集,整形,ミニファイ,検索・置換が行えます.

I/O

取り込みと書き出し

選択ノードだけを別ファイルに保存できます.CSVの取り込み,CSV,YAML,XMLへの書き出しも可能です.

screenshot

スクリーンショット

連動するツリー,グラフ,詳細,エディターの各画面が,JSON の構造確認・検索・編集等の作業を支援します.
各画面はレイアウト変更可能,独立ウィンドウとしても分離でき,マルチモニター等での利用も可能です.

GigaScope JSON Worksのメイン画面
初期画面(darkテーマ)
GigaScope JSON WorksでJSONを表示している画面
ツリー+編集画面(darkテーマ)
GigaScope JSON Worksのlightテーマで全ペイン表示
全ペイン表示(lightテーマ)
GigaScope JSON Worksでマルチウインドウ表示
マルチウインドウ表示(lightテーマ)

Use Cases

利用シーン

データの特定と修正

ツリーで項目を探し,詳細ペインで値を確認し,エディターで修正して保存できます.

大規模データからの抽出

巨大ファイルをインデックスモードで開き,必要なノードだけをJSONまたはJSONLで切り出せます.

CSV・YAML・XMLへの変換

CSVをJSONとしてインポート.編集後のデータをCSV,YAML,XMLとしてエクスポート.

巨大ファイルの一部編集

インデックスモードで編集を積み上げ,変更を反映した全データを新規ファイルとして書き出せます.

検索条件を使った絞り込み

キーワード,キー,値,パス指定,条件フィルター,JSONPathでノードを絞り込み,順に表示できます.

マルチモニターでの確認

プレゼンの場等で,ツリー,グラフ,詳細,編集,検索結果を分離して操作できます.

Download

ダウンロード

ダウンロードファイル
SHA256ハッシュ
f170e071374cc7abf11c61914fd907acbf64517413759e5a104345af0386f796
ライセンス条件
個人利用、法人利用、業務利用または商用利用のいずれの目的でも、本ソフトウェアを使用することができます。
詳細は,無償利用許諾契約書をご覧ください.
インストール方法
ダウンロードしたファイルを実行するとインストーラーが起動します.案内に従ってインストールしてください.

Details

仕様

名称
GigaScope JSON Works
対応ファイル
JSON,GeoJSON,JSONL
動作モード
標準モード(~100MB),インデックスモード(100MB~)
 ※空きメモリにより,読み込み可能なサイズが変動します
 ※インデックスモードでは,元ファイルの3~6倍のインデックスファイルを生成します
動作環境
Windows 10 / 11 64bit (Linux版, macOS版を順次提供予定)
依存環境
単体で動作.追加ランタイムやフレームワークのインストールは不要です
インストール
ダウンロードしたインストーラーを実行してインストール
インポート
CSVファイルをJSON配列として読み込み
エクスポート
CSV,YAML,XML,選択範囲のJSON/JSONL保存
設定
日本語 / English,ライトテーマ / ダークテーマ,ショートカット設定

FAQ

質問と回答

どのファイル形式を開けますか?

JSONのほか,GeoJSON,JSONLを開けます.CSVファイルはインポート機能でJSONに変換して読み込めます.

標準モードとインデックスモードの違いは何ですか?

標準モードは100MB程度までの中小規模ファイル向けで,全文編集,全文検索,一括置換,全体保存などを利用できます.インデックスモードは数GB規模の巨大ファイル向けで,読み込み時に生成したインデックスファイルを使用してノード情報を読み込み,探索や限定範囲の編集,書き出しを行います.

インデックスモードでの編集に制限はありますか?

インデックスモードでは元ファイルは基本的に変更されません.エディターは個別のノードが対象になります.編集による変更は操作履歴として積み上げられ,「全体を名前を付けて保存」で新規ファイルとして書き出す際に反映されます.

巨大ファイルを扱うときの注意点はありますか?

インデックスモードで扱います.インデックスモードでは元ファイルをスキャンして,拡張子.gjsidxのインデックスファイルを作成します.一度作成すれば,同一ファイルの読込みに再利用されます.インデックスファイルは元ファイルの3〜6倍程度のサイズになり,ランダムアクセスされるため,速いストレージ上で十分な空き容量が必要です.

検索ではどのような指定ができますか?

キーワード検索,キー名検索,値検索,パス指定,条件フィルター,表示列指定,基本的なJSONPathに対応しています.正規表現や大文字・小文字の区別も切り替えられます.

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